おはこんばんちは!tomochanです。
早速ですが、シンザン記念(京都芝1600m)の考察をしていきます🏇🔥
最後に、いつもの ワイド1点候補まで落とし込みます。
- レース概要
- 1/10(土)〜1/11(日)の京都芝傾向(=昨日・一昨日の材料)
- 出走馬(16頭)&騎手(枠順確定ベース)
- 種牡馬傾向(シンザン記念の“勝ち血統”)
- 母父傾向(=裏の血の効き方)
- 騎手傾向(「京都開催×乗り替わり」が効く)
- 調教・厩舎コメント(要点だけ抜粋)
- 軸候補=①アルトラムス
- 血統傾向まとめ(種牡馬・母父)
- 騎手傾向(京都マイルの信頼度)
- 追い切り・厩舎コメント(要点だけ)
- 最終結論は!
- フレイムスター vs クールデイトナ:買い材料が多いのはどっち?
- 今回の展開の芯:逃げ馬が多い(=前半から締まりやすい)
- 想定ラップ(ざっくりレンジ)
- 全頭:前走・前々走メモ(展開用)
- まとめ(展開の読みどころ)
- 展開想定(隊列イメージ)
- 前走フレイムスターの前半800mは46.5秒
- 今回のワイド1点勝負は
レース概要
- レース名:シンザン記念(G3)
- 開催:2026年1月12日(月)
- コース:京都 芝1600m(外)
- ポイント:直線が長く、下りを使ってスピードに乗るコース。
「一瞬の切れ」だけより、長く脚を使える持続力が効きやすい。
1/10(土)〜1/11(日)の京都芝傾向(=昨日・一昨日の材料)
結論から言うと、京都芝は 「外めの枠・外の伸び」がかなり目立っています。
スポニチは「2桁馬番が好走多数(外枠優勢)」の流れを強調。
一方でnetkeiba側は「外枠優勢は出ているが、直線でインを通った先行馬の粘りもある」とニュアンス。
つまり今の京都芝は、
- 外(枠/コース取り)=プラス材料が出やすい
- ただし 前が楽なら“先行粘り”も残る
出走馬(16頭)&騎手(枠順確定ベース)
(番号=馬番)
①アルトラムス(岩田望来)
②リアライズブラーヴ(ルメール)
③サンダーストラック(坂井瑠星)
④ディアダイヤモンド(武豊)
⑤フレイムスター(高杉)
⑥ルートサーティーン(横山武史)
⑦カクウチ(藤岡佑介)
⑧トミーバローズ(北村宏司)
⑨エイズルブルーム(池添謙一)
⑩ファニーバニー(浜中俊)
⑪バルセシート(北村友一)
⑫フォルナックス(西村淳也)
⑬モノポリオ(J.モレイラ)
⑭プレダトゥール(横山和生)
⑮クールデイトナ(川田将雅)
⑯サウンドムーブ(団野大成)
種牡馬傾向(シンザン記念の“勝ち血統”)
- 過去の勝ち馬は サンデーサイレンス/ディープインパクト系が中心(各4勝)
- アグネスタキオン、マンハッタンカフェ、ロードカナロアが各2勝
- さらに Danzig(デインヒル系)内包馬が人気薄でも台頭しやすい、という整理
今年の血統面の注目として
- ⑪バルセシート(父キズナ=ディープ直仔、Danzig+Sadler’s Wellsの配合面も評価)
- ④ディアダイヤモンド(父サートゥルナーリア、父配合“ロードカナロア×スペシャルウィーク”を面白いと評価)
- ③サンダーストラック(父ロードカナロア、母系にデインヒル血)
が挙げられている
このラインより上のエリアが無料で表示されます。
母父傾向(=裏の血の効き方)
ここもポイントは「Danzig(デインヒル系)」「欧州の底(Sadler’s Wells系)」が絡む配合が走りやすい、という整理。
実名で今年触れられているのは、
- ⑪バルセシート:母父Lizard Island(Danzig系の流れを含む系統)
- ③サンダーストラック:母父Hinchinbrook(豪州色+デインヒル血を引く母系構成が“傾向的に気になる”と明記)
騎手傾向(「京都開催×乗り替わり」が効く)
- 過去10年:乗り替わり 4勝・2着6回
- 京都開催に限定すると 3勝・2着3回(直近京都開催の2024年も乗り替わり馬が勝利)
その文脈での推しが ④ディアダイヤモンド(武豊への手戻り)。武豊は京都マイルも得意、と評価している
調教・厩舎コメント(要点だけ抜粋)
【軸候補】①アルトラムス(状態◎寄り)
- CWで併せ:追走→内から迫って首差先着、ラスト1F 11.3
- 野中師「新馬戦を使って変わってきた」「外回りに替わるのはプラス」
⑬モノポリオ(能力上位・ただし反応課題)
- 坂路併せ:4F 53.8—1F 12.4
- 森一師「道中のリズムは良かったが、最後の反応が物足りない」
それでも「仕上がった。素質は一流。走れば勝ち負け」
④ディアダイヤモンド(素質評価が強い)
- 坂路併せ:4F 53.8、ラスト1F 12.0(馬なり)
- 津村「凄くいい馬」「バネがある。能力を感じる」
⑪バルセシート(反撃ムード)
- 坂路単走:ラスト1F 自己最速 12.1
- 京都2歳S(人気)大敗からの立て直しを示唆
“追ってひと言”(各馬の現場コメント)
- ⑨エイズルブルーム:時計速くても感触良、状態キープ
- ⑦カクウチ:間隔詰まるが上向き、動き良
- ⑮クールデイトナ:リズム良く、動き相変わらず良い
- ⑯サウンドムーブ:稽古良く今朝も良、重賞でも通用見立て
- ③サンダーストラック:集中面課題、ワンターン替わりはプラス/緩さ残るが良化
- ⑧トミーバローズ:先週強め→今週軽め、良い状態
- ⑩ファニーバニー:順調、負荷かけて更に良化期待
- ⑫フォルナックス:折り合い確認、心身良化
- ⑤フレイムスター:中1週でも安定、前走ブリンカー効果+時計優秀
- ⑭プレダトゥール:しまい重点で動き良、マイル許容
- ②リアライズブラーヴ:速い調教の方が折り合い◎、筋肉量UP、マイルで見直し
- ⑥ルートサーティーン:緩さ残るが動き良、やるべきことは出来た
軸候補=①アルトラムス
軸にする理由
- 枠順が内でロスを減らせる(①番)
- 調教で終いが出ており、状態面の不安が少ない
- 京都外1600は「持続力」が重要 → ここに噛み合うタイプ
血統傾向まとめ(種牡馬・母父)
ここは“難しいことは置いといて”、ワイド一点に必要な要素だけ。
種牡馬傾向(ざっくり結論)
- シンザン記念は伝統的に、主流血統(サンデー系など)のスピード持続型が走りやすい
- さらに Danzig(デインヒル系) を持つ配合が、人気薄でも台頭しやすい
母父傾向(ざっくり結論)
- 京都マイルは「スピードの底上げができる母系」が安定
(=母父が主流どころ・スピード型だと、取りこぼしにくい)
騎手傾向(京都マイルの信頼度)
- 京都マイルは、位置取りとロスのなさが命
- さらに、重賞は「乗り替わり」や「得意コースの騎手」で一気にパフォーマンスが上がることも多い
→ 今回は「軸はアルトラムス」で、相手を“確度優先”で選ぶ。
追い切り・厩舎コメント(要点だけ)
ワイド一点で重要なのは、「能力」より “状態の確度”。
最終結論は!
◎ ①アルトラムス(軸)
- しまい重点で整っていて、新馬→上積みが見込める内容
- 陣営も「外回り替わりはプラス」ニュアンス
→ 大崩れしにくい軸として評価。
○ ⑪バルセシート(相手本線)
- 追い切りで終いがしっかり(反撃ムード)
- コメントも「順調」「思った通り」「改めて期待」系で、状態面が読みやすい
→ ワイド1点の相手に必要な “確度” が高い。
で、ここから前走レースの内容と調教内容を全頭じっくり確認すると
惑星2頭が出現しました。
その惑星候補は、⑤フレイムスター/⑮クールデイトナ。
再度見直していく!
フレイムスター vs クールデイトナ:買い材料が多いのはどっち?
馬場傾向(外の利)を最優先するなら、材料が多いのは「クールデイトナ」*
- クールデイトナ:前走こうやまき賞で 3-3-3の好位、上がり33.3。今回も“外めでロス少なく運んで伸びる形”が合う。しかも馬番15番(外)は今の京都芝トレンドに乗れる。
- フレイムスター:前走は阪神マイルを 1-1(逃げ切り)。武器はハッキリしていて「行けたら強い」タイプ。反面、今回は同型が多くて ハナ争いが濃いのが課題になりやすい。
- 馬場×展開が“外・好位有利”寄りならクールデイトナが得
- スロー寄りで前が楽ならフレイムスターの粘り目も出る
今回の展開の芯:逃げ馬が多い(=前半から締まりやすい)
前走の通過から「前へ行ける」タイプがかなりいます。
- 逃げ候補:④ディアダイヤモンド(1-1)、⑤フレイムスター(1-1)、⑥ルートサーティーン(前走G2で1-1)、⑦カクウチ(2-2/過去に1-1)、⑩ファニーバニー(1-1)
- 好位組:②リアライズブラーヴ(3-3-3)、⑧トミーバローズ(2-2)、⑮クールデイトナ(3-3-3)、⑯サウンドムーブ(3-2)
- 差し寄り:⑨エイズルブルーム(17-11)、⑪バルセシート(10-10-9-10)
同型が多い=前半が緩みにくい(特に⑥が前走G2でハナに行けるのがポイント)ので、
今回は「逃げ切り一本」より **“好位で脚を溜めて外から伸びる”**がレースの中心になりやすい読み。
想定ラップ(ざっくりレンジ)
京都外マイルは下りでスピードに乗るので、隊列が決まると一気に締まります。
- 基本想定(やや速め):前半600 34.5〜35.2 → 1000 57.0〜58.0 → 上がり 34.3〜35.0
- 速くなる条件:⑤⑥⑩あたりが主張して、⑦④も引かない
- 遅くなる条件:⑥が番手で折り合い、⑤も“控えて運ぶ”判断
馬場は「外優勢」情報が強いので 、
前が競りすぎる or 外から早めに動く馬が増える → 直線は“外の持続力勝負”になりやすいです。
全頭:前走・前々走メモ(展開用)
※「通過順位=どの位置で運べたか」「上3F=終いの質」の確認用
馬近2走(着順/距離/通過/上3F)展開メモ
①アルトラムス新馬1着 京都1600 8-6 上3F34.6 中団→伸び。隊列読めるタイプ
②リアライズブラーヴこうやまき4着 中京1600 3-3-3 上3F33.6/未勝利1着 新潟1600 2-3 上3F33.6 好位の形が板についてる
③サンダーストラック黄菊賞5着 京都2000 3-5-3-3/新馬1着 中山1600 8-7-4 中団型。ペース締まる方が良い寄り
④ディアダイヤモンド未勝利1着 新潟1600 1-1 上3F32.9/新馬3着 東京1400 4-3 前へ行ける。逃げるなら展開の鍵
⑤フレイムスター未勝利1着 阪神1600 1-1/未勝利6着 阪神2000 3-3-3-3 逃げ濃厚。同型多くペースの鍵
⑥ルートサーティーン京王2歳S5着 東京1400 1-1/未勝利1着 京都1600 2-2 “前で競馬できる格”。主張次第で全体が締まる
⑦カクウチ朝日FS12着 阪神1600 2-2/未勝利1着 阪神1600 1-1 先行力強い。競り合いに巻き込まれると危険
⑧トミーバローズ未勝利1着 京都1600 2-2/未勝利3着 京都1400 7-7 基本は好位。外目で運べるか
⑨エイズルブルーム未勝利1着 阪神1800 17-11 上3F34.2/新馬3着 京都1600 11-9 差し脚質。前が競ると浮上
⑩ファニーバニー秋明菊賞3着 京都1400 1-1/もみじ賞3着 京都1400 3-3 1400先行型。マイルで折り合いが鍵
⑪バルセシート京都2歳S7着 京都2000 10-10-9-10/新馬1着 京都1600 8-7 差し寄り。流れ向けば終いが活きる
⑫フォルナックス未勝利1着 京都1800 4-3/未勝利3着 阪神1600 5-5 中団。外で我慢→直線型が理想
⑬モノポリオアイビーS3着 東京1800 5-6-5/新馬1着 東京1800 4-5-5 ワンペース寄り。早めに動く競馬向き
⑭プレダトゥールこうやまき5着 中京1600 5-5-5 上3F33.4/秋明菊賞6着 京都1400 5-5 好位〜中団。展開がハマると“33秒台
⑮クールデイトナこうやまき1着 中京1600 3-3-3 上3F33.3/萩S6着 京都1800 2-2 “好位から切れる”。今の京都芝(外)と相性良
⑯サウンドムーブ未勝利1着 京都1800 3-2/新馬4着 京都1800 6-5 前につけられる。マイルで追走力が鍵
まとめ(展開の読みどころ)
- 同型先行が多い=前半が緩みにくい
- 直線は 外の伸びが目立つ馬場傾向が出ている
- よって「買い材料(馬場×展開)」で見ると、フレイムスターよりクールデイトナに寄りやすい
展開想定(隊列イメージ)
明日の馬場が今日と近いなら…
- 前〜中団:主導権を取れる馬が粘り込みやすい
- 差し:隊列が締まって流れた場合に届く
アルトラムスの理想
- 好位〜中団の前で折り合って、直線で持続的に伸ばす形が理想
→ “前残り”でも “差し決着”でも、どちらにも寄せられる位置。
前走フレイムスターの前半800mは46.5秒
前走最後の直線は後続に迫られながらも坂を上がったあと後続をさらに放しており。今回も、集中すれば今回も十分勝負になる。
データ的にはまともに考えれば乗り替わりや展開面の助けが厳しそうだがだからこそやることは決まっているので高杉騎手に思い切って乗ってほしいです!期待大、ここは本命に抜擢します。
対抗は、クールデイトナと迷いましたが当初の予定通りアルトラムスとします。印は下記の通りです。
本命 ◎⑤フレイムスター
対抗 〇①アルトラムス
他 ▲⑮クールデイトナ
△⑪バルセシート
☆⑭プレダトゥール
☆⑯サウンドムーブ
今回のワイド1点勝負は
①ー⑤です!!
現在50倍オーバー、狙い撃ちしましょう!!
それでは、ありがとうございました。
グッドラック!!!
tomochan

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