おはこんばんちは、tomochanです。
早速ですが、明日行われますマイルチャンピオンシップについての考察を進めて行きたいと思います。明日の天気は晴れ良馬場での開催が見込まれます。考察を進めるにあたり、AIを使用し以下に情報をまとめてもらいました。私の見解を踏まえ考察を進めていきましょう!
マイルチャンピオンシップ(GⅠ・京都芝1600m)全頭・完全版:枠順/騎手/状態・調教・厩舎コメント
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 状態(直近) | 最終追い切り/1週前など | 厩舎コメント要旨 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1枠 | 1 | トウシンマカオ C | 団野 大成 | 体調は維持。マイルでの裏付けは課題。 | 軽めで整える内容中心。 | 内枠でロス減。展開待ち。最新談話未確認 |
| 1枠 | 2 | シャンパンカラー D | 坂井 瑠星 | 大きな上積みは読みづらい。 | 終い重点で気配確認。 | ロスなく運んでどこまで。最新談話未確認 |
| 2枠 | 3 | ウォーターリヒト C | 高杉 吏麒 | 平行線〜微良化。 | 坂路で終い重点。 | 位置取り次第で掲示板狙い。最新談話未確認 |
| 2枠 | 4 | マジックサンズ C | 武 豊 | 若さ+良化。古馬G1で試金石。 | CW併せで終い11秒台報。仕上がり良。 | 折り合いが鍵、脚を溜めたい。 |
| 3枠 | 5 | アスコリピチェーノ B | C.ルメール | 順調。気配良好。 | 11/19 栗東CW 7F96.1-6F80.4-1F11.2(馬なり)等の好時計報。 | 序盤の位置取りが鍵。中団から運びたい。 |
| 3枠 | 6 | ガイアフォース B | 横山 武史 | 富士Sから好調持続。 | 最終CWでリズム確認、1週前で負荷。上位評価報。 | 折り合ってスムーズなら。 |
| 4枠 | 7 | チェルヴィニア C | T.マーカンド | 体調は良。決め手勝負へ。 | 輸送後も軽快。終い重点で11秒台。 | ロスのない立ち回りで。 |
| 4枠 | 8 | カンチェンジュンガ C | 藤岡 佑介 | 良化気配。 | 坂路で終い重点。 | 展開ハマれば食い込み可。 |
| 5枠 | 9 | エルトンバローズ B | 西村 淳也 | 仕上がり良。舞台相性○。 | 最終CWで終い11秒台、全体まとまる。 | 展開次第で上位圏。 |
| 5枠 | 10 | ラヴァンダ A | 岩田 望来 | 充実一途。気配目立つ。 | 最終で高評価(A判定報)。反応良。 | リズム良く運べば。 |
| 6枠 | 11 | オフトレイル C | 菅原 明良 | 良化途上〜維持。 | スワンSから間隔短く整える内容。 | マイル守備範囲、噛み合えば。 |
| 6枠 | 12 | ウインマーベル C | 松山 弘平 | 上向き。昨年3着。 | 坂路主体で負荷、気配↑。 | 先行〜番手で運べれば。 |
| 7枠 | 13 | ロングラン D | 岩田 康誠 | 大きな変化材料乏しい。 | 最終は折り合い確認程度。 | 展開の助けが要る。 |
| 7枠 | 14 | レーベンスティール C | D.レーン | 順調。大崩れ少。 | 終い重点で反応確認。輸送後も落ち着き。 | 競馬のしやすい枠で運べる。 |
| 7枠 | 15 | ジャンタルマンタル A | 川田 将雅 | 仕上がり良好。安田記念覇者。 | 坂路54.1-終い11.8等の好感触報。 | 「整った。感触は最高」—陣営。 |
| 8枠 | 16 | ドックランズ C | M.ザーラ | 好調維持(海外馬)。 | 木曜芝で追い→好感触。外枠ロス懸念。 | 日本の芝でも不安なし—陣営。 |
| 8枠 | 17 | ソウルラッシュ A | C.デムーロ | 良好。京都マイル最上位級。 | 坂路53.7-39.3-12.1/1週前CW80.1-10.9の好内容報。 | 「連覇は簡単ではないが舞台は合う」—池江師。 |
| 8枠 | 18 | ワイドラトゥール D | 北村 友一 | 整える程度。力感不足の指摘も。 | 坂路併走で軽め。最終は“整え”。 | 大外でロス懸念、展開頼み。 |
2025年 マイルチャンピオンシップ考察
まずは、前走富士S組から、ジャンタルマンタルとガイアフォース。私の見立てでは2頭のベストコースは東京のワンターン。京都コース<東京コースの感じを受けております。今回斤量が同じになる事と、前走より調子が上がっていそうなジャンタルマンタルの方を上とみるべきでしょう。3着に敗れたソウルラッシュに関しては、斤量がジャンタルマンタルと同じに加え骨折明けのハンデがあり、さらにこちらは京都コース>東京コースにのタイプ。調教を見る限り骨折の影響、7歳馬による能力の衰えは無いと判断し、富士S組からは、ソウルラッシュを最上位評価とします。
続いては、毎日王冠ですが、こちらからは、レーベンスティール、チェルヴィニア、エルトンバローズを考察していきます。まずは、レーベンスティールですが、前走は前有利な展開の恩恵もありましたが、好位から抜け出す強いレースでした。しかし、今まで4勝の重賞レースはすべて非根幹距離の1800mと2200mです。前々走のしらさぎSも若干の不利があったにしては負けすぎで、今回マイルのトップクラスが集まるレースで、川田騎手がマイルも大丈夫とのコメントをしてるとは言えここでは軽視が妥当と判断しています。チェルヴィニアに関しては前走毎日王冠では、状態が非常に悪かったと把握しています。今回の調教を見ると状態は問題無さそうです。オークス、秋華賞を勝利しており実績については問題ありません。クラシックG1を2勝している実績馬を今回のオッズで買えるのは非常に妙味があるでしょう。しらさぎSでは、レーベンスティールより上位にも関わらず人気に大きな差があり、さらに血統的にも父ハービンジャーはナミュールにて勝利しており血統的にもプラスαがあると感じます。そして、エルトンバローズですが、骨折明け3走目となりますが、着順が良くない為、人気がガクンと落ちている状態です。3年連続の出走で、しかも前走がすべて毎日王冠なのでこのレースを比較してみます。すると、下記となります。
| 年 | 通過順位 | タイム(上り) | マイルCS着順 |
|---|---|---|---|
| 2023年 | ④-④-④-① | 1:45:3(33.8) | 4着 |
| 2024年 | ②-②-②-③ | 1:45:3(33.7) | 2着 |
| 2025年 | ⑤-⑤-③-⑤ | 1:44:5(33.8) | ?着 |
そうなんです、能力的な衰えなどを感じさせない数字が出てきております。さらに、エルトンバローズも東京より京都得意のタイプに当てはまると考えており、昨年の2着馬、今年のメンバーも強力ですが十分に戦える戦力は保持しているとみて良いでしょう。したがって、毎日王冠組の順位付けは、エルトンバローズ=チェルヴィニア>レーベンスティールとなります。
そして最後にスワンSです。このレースは完全な差し決着で、4着に粘ったウインマーベルと京都得意の1着馬オフトレイルを上位評価としております。ただし、この2頭は展開や、道中いかにスムーズに競馬をするかが馬券に絡める条件となる為、人気次第で検討に加えるレベルでの評価となります。
その他の有力馬アスコリピチェーノに関しては海外遠征帰り、古馬との実力差、またダイワメジャー産駒の古馬牝馬のG1の結果。すべてを踏まえてリスクが大きいため今回馬券の対象外の判断です。ガイアフォースは京都での実績もありますが、前走があまりにもスムーズな競馬だった為、今回のG1の厳しい展開でストレスの大きいレースになるので、前走からの違いが大きく、割引が必要と思っています。掲示板が精一杯かな、との評価です。
AIの情報ではラヴァンダの評価が高いですね、私の考察では対象外の馬となりますがAIと人間の勝負ですね(笑)負けませよ。
考察結論
それでは、考察をまとめて行きます。
まず本命は◎⑰ソウルラッシュです。富士Sでは、ガイアフォース、ジャンタルマンタルに敗れはしましたが、今回の条件好転で十分ジャンタルマンタルに届くでしょう!勝負です( `ー´)ノ
対抗〇⑨エルトンバローズに決めました。正直チェルヴィニアとかなり悩みました。しかし回収率を重視する為、買い目は◎-○のワイド1点勝負です。現時点(11/22PM2:00時点)でのオッズは18.7~22.0。非常に妙味ある配当です。
印順を付けると以下となります。
◎⑰ソウルラッシュ ○⑨エルトンバローズ ▲⑮ジャンタルマンタル ☆⑦チェルヴィニア △⑫ウインマーベル ×⑪オフトレイル
マイルチャンピオンシップの考察は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございます。それでは皆様良い週末を!
tomochan

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